2026年3月25日カテゴリー:

令和7年度終了式

令和7年度終了式が行われました。

 

小林太郎校長からは青洲高校の良き伝統のバトンを受け継いでいってほしいという言葉などが生徒に贈られました。

また、自分、仲間、家族の命を大切にして欲しいと伝えられました。

 

「正統と異端」

正統とは、高校生らしい本来の姿。異端とは、抜け出た優れた資質。

正統とは幹や根となる部分であり、異端とは花や果実となる部分であり、

それぞれの素晴らしい成長を目指して欲しい。

 

「ネガティブリテラシー」

曖昧な情報に振り回されず、曖昧な情報に耐えて、

自分で見極め行動をしっかり考えて実行すること。

また、自ら不用意な書き込みをしないこと。

曖昧な情報に囲まれていることを自覚し、

次の「そうかな」を心にとめ行動してほしい。

 

<そうかな>

「そ」・・・即断しない

「う」・・・鵜吞みにしない

「か」・・・偏らない

「な」・・・中だけで見ない(狭い範囲、その事象の光が当たっているその中だけで見ない)

 

「甲子園を目指す十カ条」

・明確な目標をもつ

・自分を知る

・他人と同じことをしていてはいけない

・人の話を素直に聴く

・疲れた後のひと踏ん張りが成長につながる

・当たり前のことが当たり前にできる 基礎が大事

・今日の自分がなにをすべきか明らかにする

・思いついたら即実行

・常に最悪を想定し準備をする

・負けたこと、失敗した悔しさを忘れない